当事務所の大きな特徴は、
「脱」 税務会計を取り入れているところです。
会計事務所と聞くと、税務申告を行うことが仕事のように思えますが、
当事務所はそうではありません。
もちろん、正しい税務申告は行います。 貸借対照表、損益計算書の作成はもちろん、 節税についても、院長と打ち合わせをしながら、 できる限りのことを行っていきます。
しかし、院長が読んでもわからない「貸借対照表」や「損益計算書」を
使って、数字のご説明をすることはほとんどありません。
なぜならば、貸借対照表や損益計算書は税金を納めるためのツールであり、 決して歯科医院の経営に役立つツールではないからです。
「脱」 税務会計とは、申告書作成のための会計ではなく、
本当に経営に役立つ会計 を目指すものです。
それでは、「本当に経営に役立つ会計」とはどのようなものでしょうか。
★ ストラック図を使ったキャッシュフロー経営 ★
医院の経営状態をご説明する場合には、貸借対照表・損益計算書ではなく、 「ストラック図」 と呼ばれるツールを使います。
(詳しく知りたい先生は、クインテッセンス出版にて出版されております
「歯科医院経営」 2005年度号 をご参照ください。)
これを使えば、現在、医院のお金がどのように動いており、
いくらのキャッシュが残っているのかビジュアルでわかるようになります。
よく、「利益は出ているのになぜかお金が残っていない!」 という
先生はここが理解できていません。
自由に使えるお金がわからなければ、計画を立てることができないのは当たり前です。 これを治せば、医院の経営状態がダンゼン理解できるようになります。
★ キャッシュフロー計算書を使った未来会計 ★
キャッシュフロー計算シートと呼ばれるツールを使い、
現在、いったいいくらのお金が残っているのかを把握します。
会計上の利益 と 自由に使えるお金 は違いますので、
儲かっているはずなのにお金が残らないということが起こります。
損益計算書では、この「自由に使えるお金」が数字に表れてきませんので、 当社独自で作成したこのツールを使います。
★ 損益分岐点を使った目標管理 ★
損益分岐点を求めることで、いったいいくらの売上があれば
収支がトントンになるのか、そのためには1日何人の
患者さんが来ればよいのかなどを把握します。
また、損益分岐点から論理的な目標売上や人件費などを計算し、
それに向けて院長と計画や対策を立てていきます。
計画を立てるには、もちろん効率的な歯科医院の利益の構造や人件費率、 利益率などを知っていなければなりません。
このような情報を持っていることも、当社の強みといえるでしょう。
「もっともっと経営をよくしたい」
「本気で歯科医院を活性化させたい」
と考えている院長はぜひご連絡をください。
ぜひそういった意欲の高い院長とパートナーとしてお付き合いしていきたいと思います。
代表 税理士山下剛史
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